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かにの種類について

日本人の大好物であるカニですが、カニにもいろいろな種類があります。ここではそんなカニの種類を紹介しますね。

 

タラバガニ

これは一番有名な種類でしょう。タラバガニはキングクラブとも言われ、まさに名前の通りカニの王様であるということができます。タラバガニは大きく分けて「本タラバガニ」と「アブラガニ」になります。アブラガニはタラバガニとは別のカニだと思っている人が多いかも知れませんが、実はタラバガニの中の種類なのです。
本タラバガニはレッドキング、アブラガニはブルーキングと呼ばれます。まるでウルトラマンの怪獣のような名前ですが、とにかくこうした別名がついています。レッドキングの方が肉質や風味が食用として向いているため、こちらが主に食用として重宝されています。
ブルーキングは肉質も風味もレッドキングに比べると落ちるため、値段は安くなっています。いわゆる格安、激安のカニはこれが使われていることが多いです。ブルーキングといわれる理由は、生きている時には表面に青い部分がいくつかあるからです。

 

毛ガニ

名前の通り、毛ガニは大量の細い毛に覆われているカニです。食用のカニとしての遠く超はかにみそと身が特に多いことです。かにみそが好きな人にとっては一番ありがたいカニということができるでしょう。

 

松葉ガニ

松葉ガニにもいろいろな種類があるのですが、産地によって名前がかわります。ズワイガニというのも実は松葉ガニの一部であり、他にも越前ガニなどいろいろな種類があります。食用としても適している風味の高いカニであり、特に美味しいのは5月から6月の初夏であると言われています。この時期の松葉ガニは特に実入りも風味もいいと言われています。

 

花咲ガニ

花咲ガニの名前の由来は地名です。北海道の根室半島(東側の半島)には花咲港という港があり、そこで多くとられていたということで、この名前がつきました。特によくとれる時期は6月から9月であり、松葉ガニの次にシーズンが来るカニであると言えます。
この時期に取れる花咲ガニはメスが卵をもっているので、それも食用としてにんきがあります。卵にも内子と外子がありますが、内子はからすみのようになっていて、外子はいくらのように粒子状になっているという、それぞれ違ったタイプの食感、味を楽しむことができます。

 

 

このようにカニにはいろいろな種類がありますが、これらを知っていることで、知的好奇心も満たされますし、うまく買い物をすることができるでしょう。

 

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